シングルマザーが好きなことも仕事も奮闘、自分らしい暮らしをつぶやくブログです。
人生の節目で、関係性を手放す「勇気」
「ずっと一緒にいられると思ってた」その関係に違和感を覚えたとき
ふとした瞬間に、「あれ、なんか違うかも…」って、思うことがあります。
昔はあんなに気が合ったのに、今はちょっとしたやりとりに引っかかってしまう。
連絡が来るたびに、なぜか心がちょっと重たくなる。
そんな経験、ありませんか?
私は、そんな違和感を感じ続けている関係があります。
何かが明確に「ダメ」になったわけじゃない。
でも、どこかで「もう頑張らなくていいんじゃないか」と、心が訴えるようになりました。
手放すって、こわい
私たちは、1日24時間のなかでたくさんのことをこなしています。
子育て、仕事、家のこと、自分の時間。
全部を完璧にやろうとすると、どこかで必ず無理が出てくる。
だからこそ、何を選んで、何を手放すかが本当に大切。
時間もエネルギーも限られているから、心のなかに余白がないと、新しいものを迎え入れる余裕もなくなってしまう。
それに、関係性って「がんばって続ける」ものじゃない。
自然に笑い合えて、安心していられる関係こそ、本物なんじゃないかなと思うんです。
「終わり」は、きっと「始まり」に変わる
もちろん、関係を手放すことには、痛みも伴います。
何度も「これでよかったのかな」って考えて、
ふとした拍子に過去を思い出して涙が出ることだってある。
でもね、不思議なことにわたしの場合、
これまで「手放す」決断をして後悔したことって、あまりないんです。
そのときはすごく怖かったし、しんどかったけれど、
時間が経つにつれて、「あれでよかったんだ」と思えるようになる。
むしろ、その選択のおかげで、新しい出会いや可能性が広がったことの方が多かった。
今の自分にとって、その関係は「心地よい」?
今、大切にしているつながりが、
本当に「自分を大切にしてくれるもの」なのか「自分が無理していないか」、
時々立ち止まって問いかけてみることって、大事だと思います。
誰かを嫌いになる必要なんて、ない。
ただ、今の自分には合わなくなっただけ。
それを認めることも、大人としてのやさしさなんじゃないかなと感じます。
焦らなくていい。ただ、自分の声に正直でいるべき
まさに今、「手放すかもしれない関係」と向き合っています。
答えはまだ出ていないけど、
「このままでいいのかな?」と感じたときに、
心に生まれた声を無視しないようにしたい。
焦らず、でもごまかさず、
自分にとっての「正直さ」を選びたいと思っています。
そして、新しいご縁がやってくる
ご縁は、切れることで終わるんじゃなくて、
その分、新しい何かが巡ってくるきっかけになることも多い。
空いたスペースには、ちゃんと新しい風が入ってくる。
それを私は、これまで何度も経験してきました。
だから、もしあなたが今、
「この関係、どうしよう」と悩んでいるなら、
無理に答えを急がなくていい。
でも、その気持ちに気づいた自分を、どうか否定しないであげてください。
手放すことは、終わりじゃない。
その先に待っている「新しい自分」と出会うための、大切な通過点だと思っています。